MANAGER / Givery Technology

Akihiro Nitta

情報革命を促進し、社会をより豊かに

私自身はソフトバンクの孫正義さんに匹敵する経営者になることを目標に掲げています。ソフトバンクは「情報革命で人々を幸せに」を理念に掲げビジネスを展開しています。通信インフラを整え、新たな分野へ投資をし、IoT世界の促進に貢献しているのです。孫さんたちが切り拓いてくれた歴史の延長線に、我々は何を展開していくべきでしょうか。それはITという先人が築いたインフラの土台の上で、新たな時代を創るような“プロダクト”をつくることです。それは当然モバイル上で機能するソフトウェアだけでなく、様々な周辺機器(ハード)など幅広いものが考えられます。日本ではまだまだIT技術を駆使して世の中に製品を生み出し展開してく文化や風土がありません。我々は技術に対する教育や評価という側面にフォーカスし、技術に携わる方々が、よりサービスを成長させることのできる環境を作ることを通じて、情報革命を促進し、社会をより豊かにしていきます。

「Give&Give」の精神

Giveryの社名は「Give+Very」という造語からきています。私自身がギブリーに身を委ねることを決心した理由も、この「Give&Give」の精神を大事にしたいと思ったからです。Give&Giveとはなにか。それは、“利己的な利益だけを考えるのではなく、他人に対する利益を常に考え行動すること”。本当に人々にとって良い物をGiveしていくことを追求していれば、結果として自分自身が幸せになることができるという考え方です。この概念はすべての仕事において共通して重要な考えであり、当然ものづくりにおいても同様のことが言えるでしょう。旧態依然としたやり方のみで生まれている目先の一時的な利益にとらわれず、新しい技術を駆使して、人々の生活を変えることにフォーカスをする。それによりイノベーションは起きるのだと思っています。自分自身の存在は、他人からの認識であることを意識し、常に人々にフォーカスをしてビジネスを展開していきたいと考えております。

エンジニア成長エコシステムとは?

「すべての人に成長を」をギブリーが組織として掲げる中で、私個人は「すべての人にエンジニアのちからを」提供することにフォーカスをしています。これから情報革命が進んでいく中で、情報技術を駆使し、世の中に価値を提供できる人の成長を支援することが絶対的に価値高いものであると確信しているからです。
「エンジニアの成長エコシステム」は、初心者がプログラミングなどのIT教育に触れる場や、就職や起業などの機会を手にする場、そしてプロダクトのリリースなど、アウトプットができる場と、成長において必要なすべての場を提供します。さらにそのアウトプットをもとにインプットとなる教育への変換、そして新たなものづくりへのラーニングコストの削減(オープン・イノベーション)を一貫して提供できる環境を創ります。このような一貫した成長エコシステムを事業で体現していくことで、社会に貢献していきます。

未来の仲間へのメッセージ

ギブリーの入社条件は二つです。一つ目は、理念に共感していること。そして二つ目は、その中で誰にも譲らない自分にしかできない要素を持っていること。つまり、「同じ想いを持った仲間たちと一人ひとりが力を合わせて、目標を達成する」そんな環境がギブリーにはあるのです。
また、「すべての人に成長を」というミッションをもつ我々だからこそ、社員同士の成長を応援する風土があります。教育という側面から人々の成長・社会に貢献したい!と考えている方は、是非ご応募ください。