マーケター

石井 さやの

創業のその日からGiveryと共に成長してきた

 Giveryは創業当初2つの事業からスタートし、私はインターネットコンサルティング事業部に所属しました。当時は、SEOやリスティング、いわゆるWebの集客をサポートする仕事をしていました。組織は創業役員3人と私の4人しかいなくて当たり前に何でもやらなくてはいけなかったので、雑務はもちろん、営業、テレアポなど何でも行っていました。そこから人が増え、セールスのメンバーも増えたので、私はクライアント側の施策を行う仕事に軸を置き、SEOやリスティング、Google Analyticsを使用したアクセス解析などのフォローアップをしていきました。これが、私のマーケターとしてのキャリアの入り口でした。

また、自社メディアである治療家ナビの広告運用にも携わるようになりました。昨年は、サイトのリニューアルも経験することができました。

 現在は、自社プロダクトのSYNALIOや治療家ナビ、自身のクライアントのマーケティングサポートと幅広く行っています。

創業メンバーの目線からみたGiveryの成長

 会社の事業が大きく変わる時期があり、1人2人のレベルではないほど、人が流動的に動いてしまったことがありました。事業が終わることや人が辞めることは悲しかったのですが、私はGiveryと代表の井手が好きで、何とかしたいという気持ちがあったからこそ、踏ん張れました。これまでは制度として体系化できないところがたくさんありましたが、お互いを信頼し合っていることと、言ったことをしっかりと実行できることが成長につながったと感じています。

 私の中で変わったことは、自分自身でジャッジができるようになったことです。架電ひとつでも、自分で考えて判断することは必要となってきます。そういった「決めて失敗、決めて失敗」を繰り返すことで失敗から学び変わっていきました。
Giveryは、それを支えてくれる環境があります。現在制度化されたアカデミアもそうですし、教えてもらおうとすれば、誰も教えるのを厭わない環境があります。

働く女性の仕事と家庭

 私は家事も仕事もできる限り両立しており、大変な時はチームの皆が助けてくれます。以前は、17時に帰るような働き方をしていたり、提案すれば受け入れてくれる環境が整っています。

 女性の働き方を固定観念で縛ったりせず、手に入れたいものはすべて手に入れるぐらいの姿勢でも良いと思います。人それぞれ様々な生き方があるので、必ずしも仕事と家庭を平等に両立しなくても、今日は仕事の割合を何割、家庭を何割というように自分で調整しても良いのです。なので社内の女性メンバーも自分のしたいことを諦めず、やりたいことに向かって突き進んでほしいと思っています。

経営者目線を持てる人と働きたい

 私はGive&Giveの精神は前提として、自分が意思決定をする際は、「ここが踏み台だと思え」とよく言っています。つまり、何かを決心するときは、会社のためだと思うのではなく、自分のためにやるといった姿勢も大事だということです。人間は、自分のためだと思っていないとチームのせいにしたり、会社のせいにしたりしてしまいがちです。したがって、自分のためにやっていると思うことで、本当に頑張れると思っています。

 こういった思いから、Giveryには責任感のある人が合うと思います。よく「経営者であれ」という言葉に置き換えますが、待っていても何も始まりません。常に経営者目線でいることが大事です。Giveryにはインターンから携わっているメンバーが多くいます。経営者目線をもって働いているとスピード感を持って成長していくことができるんだな、と彼らに教えてもらいました。


これからのGiveryを作っていくためにも、そういったマインドを持った人たちと一緒に働けるのを楽しみにしています!