エンジニア

小田 崇之

エンジニアとしてのキャリアを歩んだきっかけ

 私が初めてプログラミングに触れたのは、大学で理工学部の授業を履修した時でした。その際に黒い画面で文字を打つだけでパソコンを思いのまま操作できることに魅力を感じ、プログラムを組むことの楽しさを知ることができた学生時代でした。

 その後、プログラミングのアルバイトをしながら大学4年の頃に就職活動を始めました。元々教育に興味があり、人に何かを伝えたいという想いから教育に関わっている企業を探していました。その中でGiveryは成長を支援するという信念から、教育という軸に強くこだわっていると思い、インターンに参加しました。そして、ハッカソンのメンターとして人と直接対話しながら、相手の成長を後押しすることを仕事にしたいと改めて思い、入社することを決意しました。

これがGiveryのエンジニア!

 Giveryのエンジニア職の特徴は、多様性を受け止める土壌があるところです。外国籍の方が多いので、必然的に公用語も英語になります。
その関係もあってか、ストレートに物事を伝える雰囲気が根付いているので、そういった環境に影響を受け、日本人同士で意見を出し合う時もストレートに言うことが多くなりました。また、お互いの意見を素直に伝えて、納得するまで話し合うため、メンバー同士の合意がスムーズに取れていると感じています。

 また、柔軟性も特徴の1つだと思います。私たちエンジニアは成果を重視される一方、働き方は比較的自由で、個々人の自己管理に任されています。例えば、8時に出社して17時に帰るメンバーもいれば、集中できる時間を確保するためにリモートワークを活用しているメンバーもいます。中にはお子さんの担任が家庭訪問に来た時にリモートをしていて「無職なんじゃ、、、」と思われたメンバーも居るとかなんとか(笑)

 他事業部の方と業務時間で話す機会は多くはないですが、総会の時や仕事終わりには事業部を超えたコミュニケーションを積極的にとっています。こうして事業部以外の社員とも仲良くできるのは、Giveryの良いところだと感じています。

 チームのビジョンは、エンジニアが自立自走できて、成長しやすい環境をつくることです。個人的には「個々のメンバーがプロフェッショナルとしての仕事をする。その結果としてチームワークが生まれる。」そんなチームを目指しています。

「想いを素直に伝えられる人」と働きたい

 Giveryのエンジニア職に合う人は英語を楽しめる人、思っていることを素直に伝えられる人、プロダクトに少しでも魅力を感じている人だと思います。エンジニアチームの公用語として、ほとんどが英語になっているのでそれが楽しめるという感覚は重要だと感じています。また、エンジニアチームはストレートに言える人が多いので、憶することなく伝えられる人もチームに合うと思います。最後に、自社のプロダクトを作っている会社なので、プロダクト自体に魅力を感じている人や、商品の改善点を積極的に見つけられる人材も求めています。