CONSULTANT / Givery Recruit

Tomoaki Murakami

エンジニアを増やすことは、豊かな世界の実現に直結する

私の仕事は、IT領域でエンジニアの成長のサポートをすること。現在、エンジニアは世界規模で不足しているといわれています。こと国内に目を向けてみても、そもそもエンジニアという仕事をよく知らない若者が多く、企業側は求めるエンジニアに出会えていないなど、市場に課題は山積しています。
では、これらを解決すると、どのようなことが起きるでしょうか。
活躍するエンジニアが増えることは、「自分の思いをカタチにする力」が社会全体で向上していくことと同義であるため、人が豊かに暮らせる世界の実現に直結すると私は確信しています。
こうした事業を展開する私たちが持つべき姿勢として大切なことは、「誰かのために」行動すること。IT企業は人対人という仕事は少ないように思われがちですが、私たちは「ITを活用することでできること」と「リアルではないとできないこと・伝えられないこと」を区別し、ITのみに頼るわけではなく、お客様との時間や、学生と企業が出会える時間も大切にしながら、世の中をより良くしていくための事業を展開しています。

「Open〜謙虚・尊敬・信頼〜」がもたらす強固な組織

Giveryが掲げる「Open〜謙虚・尊敬・信頼〜」は、私たち自身が理念の達成をするために重要な行動指針です。
私たちは自己実現のためではなく、お客様やユーザーの皆様の成長のために事業を展開しているため、必然的に謙虚・尊敬・信頼、このHRTといわれる三要素が求められます。
私たちのように理念重視型で、かつ生まれや育ち、考え方、価値観などさまざまなバックグラウンドを持つ人が集まる組織は、ちょっとした違和感が組織内に起きると、人間関係が崩れやすくなるのではないかと思われることもあります。 しかし、一人ひとりに対して謙虚・尊敬・信頼を持ち、理念に立ち返ることで、組織は圧倒的に強固なものに成長するのです。

活躍するIT人材の条件とは

上記で述べたように、「HRTを持った人材」が、最も必要とされるでしょう。 たとえモノづくりする力を持っていたとしても、「エゴで動いている」「馴れ合いになっている」 「人を下に見ている」「いつも自分が正しいと思っている」 ということがあれば、これだけでプロジェクトの進行は悪くなり、結果的にお客様に対して、最大の価値は提供できません。 HRTを持つことができれば、自社・企業・業界・消費者との付き合いが円滑になり、素晴らしいプロダクトを生み出すことに直結します。「モノづくりをする力+HRT」を持ち合わせた人材——そのような人材こそ、今後IT業界で活躍していくだろうと思います。

未来の仲間へのメッセージ

私たちGiveryは、「すべての人に成長を」という理念を掲げています。
私たちの役目は、Giveryに関わるお客様・ユーザーの皆様が「何を目的として活動するのか」「その目的を達成するために何をするべきか」を明確にするための手助けをすることだと考えています。誰かの「成長」をサポートできる—そんな素晴らしい仕事をしたい方は、ぜひ一緒に「成長」のサポートをしていきましょう!