最新技術を駆使して未来のゲームをつくる17卒学生向けハッカソンを、IT企業5社合同で9/5(土)・6(日)に開催

NEWS / 2015.08.05

ITを活用したリクルート支援事業を手掛ける株式会社ギブリー(本社:東京都渋谷区 / 代表:井手高志)は、2015年9月5日(土)・6日(日)に六本木の株式会社gloops本社にて、2017卒学生向けのハッカソン「Future Game Hackathon」を開催します。

インターン形式で、メンターと共にゲームという概念のアップデートを目指す

futuregame

「Future Game Hackathon」は、従来のゲームの概念をアップデートするようなプロダクトが生まれる場を目指し、GiveryなどIT企業5社が合同で開催するハッカソンです。

17卒向けのインターンシップ形式で開催し、各企業から現役の社会人エンジニアがメンターとして参加するので、開発の指導はもちろん就職活動に向けてのアドバイスなども受けられます。

さらにUnity社員によるUnity特別講義を受けられるほか、希望者は指輪型のウェアラブルデバイス「Ring ZERO」を使える(※台数には限りがあります)など、経験を積むには最適な場です。

また、入賞者には、3D世界に入り込めるVR用ヘッドマウントディスプレイ「Oculus Rift DK2」を進呈します。

◆ Future Game Hackathon 開催概要
開催日:2015年9月5日(土)・6日(日)
場所:株式会社gloops 本社
住所:〒106-0032 東京都港区六本木一丁目四番五号 アークヒルズサウスタワー 6F
開催形式:合同インターンシップ
参加条件:2017卒業予定の大学院生、大学生、高専生、専門学生
     サービス、アプリ開発経験のある方
定員:30名
参加費:無料
参加方法:公式サイトよりエントリーください
http://futuregamehackathon.strikingly.com/

◆ ハッカソンとは
「ハック」と「マラソン」を組み合わせた造語で、二日間など限られた時間の中で一つのサービスを作りあげる開発イベント。海外では有名サービスが生まれた事例も多い。
参加者にとっては、起業のチャンスを得られるだけでなく、ハッカソンで出逢った仲間同士で腕を競い合える、人脈を広げられるというメリットもある。

◆ Future Game Hackathonメンター参加企業
株式会社バンク・オブ・イノベーション / 株式会社サイバード / 株式会社DMM.comラボ / 株式会社gloops

◆ 開催協力企業
logo
Unity様からはUnity講義を、NTTドコモ様からは画像認識、音声合成などのAPIを、Logbar様からは指輪型ウェアラブルデバイス「Ring ZERO」を、MA11様からは運営協力を頂いております。

◆ 運営側提供デバイス(順次追加予定)
ringzero
Ring ZERO (Logbar,Inc.)

◆ 運営事務局コメント
ゲームやゲーミフィケーションという考え方は、人類の歴史、ITの進歩とともに形を変えてきました。

特に近年では現実世界とリンクさせるようなソフト/ハードが出現しており、従来のエンターテイメントのあり方が大きく変わろうとしています。

Future Game Hackathonは、未来のゲームをあり方を考える、2017年卒のゲーム好き学生を対象とした2Daysハッカソンです。
従来のゲームの考え方や概念をアップデートするようなプロダクトを生み出しましょう!

◆ 本件に関するお問い合わせ
株式会社ギブリー https://givery.co.jp/
〒150-0036 東京都渋谷区南平台町15-13 帝都渋谷ビル8F
Tel: 03-5489-7188 / Mail: press@givery.co.jp

Giveryでは、ITとリアルの両軸で、お客様の「成長」を支援するさまざまな事業を展開しています。
テクノロジー事業部では、オンラインでプログラミングを学ぶことができる学習サービス「CODEPREP」などを開発しながら、東京大学と共催した「JPHACKS」などハッカソンの開催も積極的に行なっています。