「次世代のコミュニケーションをハックする」アプリ開発を目指す17卒学生向けハッカソンを、IT企業5社合同で10/3(土)・4(日)に開催

NEWS / 2015.08.12

ITを活用したリクルート支援事業を手掛ける株式会社ギブリー(本社:東京都渋谷区 / 代表:井手高志)は、2015年10月3日(土)・4日(日)に、東京都内にて2017年卒学生向けのハッカソン「hack 418」を開催します。

API やハードウェアを活用し、次世代コミュニケーションをハックする

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hack 418 は、「次世代のコミュニケーション」を予感させるようなプロダクトを生み出すべく、MA11(Mashup Awards)様のサポートの元、ギブリーが共同で開催するハッカソンです。

運営側ではAPIやRing ZEROなどのハードウェアを用意し、プロトタイプ開発をしやすい環境を提供します。

また、17卒向けのインターンシップ形式で開催し、各企業から現役の社会人エンジニアがメンターとして参加するので、開発の指導はもちろん就職活動に向けての技術者目線のアドバイスを得ることができます。

優勝チームには賞金5万円を進呈するほか、スポンサー企業賞に選ばれたチームはアプリの正式リリースまで開発の支援を受けることができます。
APIを使った開発に興味がある方、IoT時代らしいコミュニケーションを創造してみたいと考えている方はぜひご参加ください。

◆ hack 418 開催概要
開催日:2015年10月3日(土)・4日(日)
場所:株式会社DMM.comラボ 本社
住所:〒150-6014 東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー21F
開催形式:合同インターンシップ
参加条件:2017卒業予定の大学院生、大学生、高専生、専門学生
     サービス、アプリ開発経験のある方
定員:30名 ※参加受付中
参加費:無料
開発条件:「次世代のコミュニケーション」を予感させるiOS/Android/Webアプリをつくること
参加方法:公式サイトよりエントリー頂いた後、簡単な選考を行ないます。※今後の流れは応募頂いた方に別途ご連絡差し上げます
公式サイト: http://hack418.strikingly.com/

◆ ハッカソンとは
「ハック」と「マラソン」を組み合わせた造語で、二日間など限られた時間の中で一つのサービスを作りあげる開発イベント。海外では有名サービスが生まれた事例も多い。
参加者にとっては、起業のチャンスを得られるだけでなく、ハッカソンで出逢った仲間同士で腕を競い合える、人脈を広げられるというメリットもある。

◆ Future Game Hackathonメンター参加企業
株式会社バンク・オブ・イノベーション / 株式会社DMM.comラボ / 株式会社マーケティングアプリケーションズ / 株式会社ギブリー

◆ 開催協力企業
log
NTTドコモ様からは画像認識、音声合成などのAPIを、Logbar様からは指輪型ウェアラブルデバイス「Ring ZERO」を提供頂いております。

◆ 運営側提供デバイス(順次追加予定)
ringzero2
Ring ZERO (Logbar,Inc.)

◆ 運営事務局コメント
今回のハッカソンのテーマは「次世代コミュニケーション」。ハードを介したコミュニケーションがどんどん広がっていく中、対人コミュニケーションだけでなく、広義のコミュニケーションを軸にアイデアを募集できる場にしたいと思っています。

また、参加者に意識してほしいポイントとしては、短い時間の中でいかに「ペルソナ設定とMVP(Minimum viable product)の実装」を達成するかです。

hack 418では、APIや社会人メンターの力も活用しながら、製品化の可能性を感じられるプロダクト、一人のユーザーからでも「実際に使ってもらえる」プロトタイプの開発を行なっていただきます。

運営事務局が用意したデバイスやAPIはもちろん、自分で外部から探してきたAPIも活用し、まだ世の中にない新しい価値を生み出して頂ければと思っています。

◆ 本件に関するお問い合わせ
株式会社ギブリー https://givery.co.jp/
〒150-0036 東京都渋谷区南平台町15-13 帝都渋谷ビル8F
Tel: 03-5489-7188 / Mail: press@givery.co.jp

Giveryでは、ITとリアルの両軸で、お客様の「成長」を支援するさまざまな事業を展開しています。
テクノロジー事業部では、オンラインでプログラミングを学ぶことができる学習サービス「CODEPREP」などを開発しながら、東京大学と共催した「JPHACKS」などハッカソンの開催も積極的に行なっています。