朝日新聞社主催のオンラインプログラミングコンテスト「朝日新聞 オンライン・プログラミングチャレンジ」に、codecheckの導入が決定!同社の開発者向けAPI「朝日新聞記事API」を活用。

PRESS / 2017.01.20

株式会社ギブリー(本社:東京都渋谷区 / 代表:井手高志、以下「当社」)が運営するプログラミングスキルチェックツール「codecheck」が、株式会社朝日新聞社(以下「朝日新聞社」)主催の「朝日新聞 オンライン・プログラミングチャレンジ」に導入されました。

オンラインプログラミングコンテストとは

昨今のプログラミングコンテストは、アルゴリズムなどを解くスピードを競う「競技プログラミング」と呼ばれるものや、人工知能(AI)を作って競うもの、作品(ソフトウェア)の評価を競うものなど、多様なスタイルが存在しています。
中でもオンラインプログラミングコンテストは「場所や時間に捉われず参加できること」「提出した回答を一意に採点・評価できること」が特徴で、教育機関、官公庁、民間企業による開催事例が増えています。

朝日新聞社によるオンラインプログラミングコンテスト

朝日新聞社はVRやAI、ARといった分野の研究に力を入れており、中でも自然言語処理(NLP)の分野では、朝日新聞社メディアラボを中心に本格的に取り組んでいます。
同社はこうした技術的な取り組みの一環として、2016年12月5日(月)~2017年1月31日(火)の期間で、学生向けにオンラインプログラミングコンテストを開催しています。

codecheckとして初の他社APIを活用した取り組み

codecheckは、フロントエンド・サーバーサイド言語やアルゴリズムなどのプログラミング試験を、問題の難易度やカテゴリを選び、エンジニアに配信、回答後の採点結果を閲覧することが可能なスキルチェックツールとして、すでに多くの企業様への導入が進んでおりますが、今回の朝日新聞社との連携は、初の外部APIを活用した問題作成、導入の事例となります。
同コンテストを受ける学生は、朝日新聞社の記事DBを使用して初級問題、中級問題に挑戦可能。
本格的な機械学習、強化学習に入る一歩手前のプログラミングを体験できます。
初級問題は記事DBから対象のテキストを抽出できるかどうか、という、プログラミング経験がほとんどない方でも挑戦しやすいものとなっており、幅広い学生にプログラミングそのものの楽しさや、朝日新聞社記事APIの魅力を伝える設計を企図しています。

コンテストの詳細

■公式サイト
http://www.asahi.com/shimbun/apc2016.html
■コンテスト期間
2016年12月5日(月)~2017年1月31日(火)
■表彰&リアルイベント
2017年2月19日(日)朝日新聞社読者ホールにて
■参加者への特典
初級問題をクリアした方には、朝日新聞デジタルを3か月間無料で購読できるライセンスが提供され、中級問題にチャレンジした優秀者はリアルイベントで表彰し、朝日新聞社のコーポレートサイトで発表されます。
■コンテストに関するお問合せ先
p-challenge@asahi.com
※本リリースに関するお問い合わせは press@givery.co.jp まで

codecheckとは

当社が開発した「codecheck」は、各企業が今求めているスキルを試験化し、エンジニアの開発実践力を問うプラットフォームです。
企業はアルゴリズム問題だけではなく、Webアプリ開発、ゲーム、チューニングやデバッグなど、多彩な試験問題を作成できます。また、当社が提供しているオープンソースで仮想環境を構築できるため、受験者は使い慣れたPC、エディタなど自身の開発環境で試験を受けることができます。
近年ではエンジニアの採用においてコード採用、GitHub採用などを導入する企業は増えていますが、codecheckを使うことで「受験者は自身の開発環境で受験し、開発実践力を伝えられる」「企業側が試験を作成することで独自の技術文化を伝えられる」というメリットがあります。
公式サイト:https://code-check.io/

本件に関するお問い合わせ

株式会社ギブリー https://givery.co.jp/
〒150-0036 東京都渋谷区南平台町15-13 帝都渋谷ビル8F
Tel: 03-5489-7188 / Mail: press@givery.co.jp (担当:山根)

Giveryでは、オンラインでプログラミングを学ぶことができる学習サービス「CODEPREP」などを開発しながら、国内最大級の学生向けハックイベント「JPHACKS」など開発イベントの企画・運営代行も積極的に行なっています。