プログラミングチャレンジ型エンジニア就職マッチングサービス『codesprint』が事業拡大。新卒/中途の区別を廃し全エンジニア求職者をマッチングの対象に

PRESS / 2017.06.21

株式会社ギブリー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:井手 高志、以下ギブリー)は、自社展開のエンジニア志望学生向け就職マッチングサービス『codesprint』を、新卒学生に限定しないサービスとして事業拡大いたしました。『codesprint』は、「技術」をベースに好条件の仕事が見つかる、技術向上・キャリアアップしたい全てのエンジニアのためのマッチングサービスとして、本日リニューアルスタートいたします。
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『codesprint』サービスサイト https://career.codesprint.jp
 
 

codesprint(コード・スプリント)とは

「技術力」をベースに好条件の求人のみをピンポイントマッチングするエンジニアのための就・転職マッチングサービスです。
求職者はエントリーの際に、ギブリーが開発したプログラミングスキルチェックツール『codecheck』の試験問題をオンライン受験することで、そのスコアと本人の書いたコードを元に、エンジニアとしての実践的スキルの評価を受けることができます。
『codesprint』を介して求人を募る企業には、履歴書や学歴情報によるスクリーニングよりも実務に即した評価が可能になり、効率的に精度の高い選考ができるメリットがあります。
※ 求人に関する詳細お問い合わせ先 : career@givery.co.jp
 
 

事業拡大の背景とねらい

これまで『codesprint』は新卒エンジニア学生を対象に事業展開してまいりましたが、プログラミング試験の受験者や導入企業が増えるにつれ、エンジニア人材を求める企業様の選考活動に「スキルによるマッチング」が重視される傾向が強くなってきました。弊社提供のプログラミング試験を活用し、職種別採用通年採用を実施するような流れも各企業様から生まれています。
こうした流れを汲み、新卒/中途の枠組みを廃したこのたびの事業拡大に至りました。
 
スキルチェックツールを自社開発しているギブリーは、「エンジニアはスキルに見合った対価やポジションを得るべきである」と考えており、『codesprint』においては、高校生や大学生のような就業経験のないエンジニアに対しても、スキルが企業の求めに合致するのであれば、マッチングの可能性はひらかれています。
年齢、現職、性別、国籍など、あらゆるバイアスを排除した、エンジニアの本質的なマッチングを目指します。
 
 
 

《サービスの特徴1》フェアで効率的なオンライン完結の選考フロー

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  • 求職者は、インターネット環境さえあれば、自宅のPCから『codecheck』のプログラミング問題をいつでも受験可能です。
  • 面接もSkypeでのオンライン選考が可能なため、遠方に在住していたり就業中であったりといった、何度も企業訪問することが難しい状況の求職者も、負担なく選考にのぞむことができます。
  • 柔軟に対応可能な選考スケジュールは企業側にも調整の負担軽減となります。成績優秀者のES・面接をスキップするなどの措置をとる参加企業様もあり、スピーディーなマッチングが数多く生まれています。

 
  
 

《サービスの特徴2》実力あるエンジニアほど有利なスキル重視の選考方法

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  • プログラミングスキルチェックツール『codecheck』活用により、履歴書や学歴情報などからはわからない実力ベースの選考が実現します。
  • 求職者は、プログラミング問題に挑戦することでプログラミングスキルを明確化できます。
  • 企業の採用担当者は、回答を閲覧することで求職者が自社の求める水準に合致する人材かどうかを評価できます。
  • 『codesprint』では、学歴・年齢等に関わらずプログラミングスキルをベースにしたマッチングを実現するために、3つのカテゴリの問題を出題しております。
    IT知識、アルゴリズム問題だけではなく、Web開発の実践問題にも挑戦することができ、自由自在に皆様の開発スキルをアピールし、企業とマッチングすることが可能です。

 
 
 

《サービスの特徴3》キャリアアップ・技術向上に意欲あるエンジニアが集まる求人情報を提供

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  • 『codesprint』では、自社サービスを有するWeb系・スタートアップ求人に特化した求人案件を多数ご紹介しています。
  • スキルチェックが完了した求職者には、登録企業から好条件でのオファーも届きます。
  • 求職者にとっては新しいキャリアアップ、技術向上に最適な職場を探すことができ、求人企業にとっては向上心あるモチベーションの高いエンジニアとのマッチングが期待できます。

 
 
  

サービス利用の流れ

求職エンジニアが『codesprint』を利用するステップは次の通りです。
エントリーし、スキルチェックを受け、紹介を受けるというシンプルな3つのステップからなり、スキルチェックが完了した求職者には、登録企業からオファーを受けるチャンスもあるため、「まずは登録だけ」という気軽なエントリーも可能です。

  1. 『codesprint』サイトよりエントリー
  2. 『codecheck』プログラミング問題の受験とポートフォリオの登録
  3. 問題回答とスキルシートの内容より興味をもった企業からのオファーを専任コーディネーターが紹介


 

『codecheck』とは
ギブリー開発のプログラミングスキルチェックツールです。独自の採点システムにより、アルゴリズム問題だけではなくサービス開発力まで測ることができ、既に多くの企業でエンジニアのスキルチェックに活用いただいています。
また、『codecheck』は、2016年のIVS(Infinity Ventures Summit)ファイナリストとなったサービスです。IVSでは審査を通過した、今後注目されるであろうベンチャー企業のみがプレゼンを行うことができ、ベンチャー企業のいわば登竜門と位置付けられている場となっています。

オンラインプログラミングチェックツール『codecheck』についてはこちらをご参照ください。

 

本件に関するお問い合わせ

株式会社ギブリー https://givery.co.jp/
〒150-0036 東京都渋谷区南平台町15-13 帝都渋谷ビル8F
Tel: 03-5489-7188(広報担当:豊田) / Mail: press@givery.co.jp