PRESS / 2018.08.20

「track」が10月リリースの内定者研修に最適なオンライン“プログラミング学習管理”ツール「track LEARNING」の事前予約を開始! 〜会津大学との教材の共同研究も開始!〜

株式会社ギブリー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:井手 高志、以下ギブリー)が提供するプログラミングスキルチェックツール「track(トラック)」は、オンラインでプログラミング研修の進捗管理と習熟度を可視化できる「track LEARNING(トラックラーニング)」を2018年10月にサービス開始いたします。それに伴い、本日より事前予約を受付いたします。また、東京大学名誉教授でギブリーの技術顧問である竹内郁雄氏、及び公立大学法人会津大学(以下「会津大学」)上級准教授でAizu Online Judge(以下「AOJ」)の創設者である渡部有隆氏と当社サービス専用のプログラミング学習教材の共同研究を開始しました。


■「track」のオンラインプログラミング学習管理

多彩な学習コースを解くことで「track」上でプログラミング研修を実施できます。受講者ごとの進捗管理や習熟度の可視化も、全てオンライン上で一元管理ができます。これによって、エンジニア採用時のスキルチェックと、内部評価時のスキル評価支援に加えて“エンジニアのスキル向上支援”も可能となり、より一層エンジニアの自立自走を支えるサービスとなりました。


■「track LEARNING」の特長

オンライン教材を利用した研修の実施はもちろん、学習管理機能で研修受講者の「学習進捗の管理」や「習熟度の測定」の可視化までワンストップで実現できます。

あらゆるカテゴリのオンラインプログラミングコースを、登録されたチームメンバー全員が受講することができます。管理者は、受講者の進捗状況を管理することで、受講者それぞれの習熟度を把握できるため、能力に応じたサポートを充実させることができます。


■機能詳細

<多彩なコースの出題/管理>
trackが独自開発している主要言語の基本的な内容から、Web開発における幅広い技術に関するコースを自由にお選びいただくことができます。公開時には、プログラミングの基礎となる「プログラミング教養」、HTML・CSS・JavaScriptなどのフロントエンドの実装には欠かせない「Webフロントエンド基礎」、Java・Ruby・Pythonなど、Webサーバ実装に必要とされるプログラミング言語の基礎となる「プログラミング基礎」のコースの公開を予定しています。

<受講者ごとの学習進捗を可視化>
受講者それぞれの学習進捗状況を可視化して、分析をすることができます。誰がどの程度学習をしているのか、を把握することで、能力に応じたサポートを充実させることができます。

<習熟度チェックテスト/組織レポートで習熟度を可視化>
受講後は、学習した内容を確かめるオリジナルの習熟度チェックテストを実施することができます。また、学習進捗とスキルチェック結果をあわせたレポートを作成することで、受講者の習熟度を正確に把握することができます。

<お客様独自の研修内容もオンライン化/一元管理可能>
trackのオフィシャル教材だけではなく、自社の研修内容にあわせたオリジナル問題を簡単に作成することができ、これまでの研修内容もtrack上で一元管理することが可能です。


■ご利用料金について

すべてのオフィシャル教材の利用はもちろん、習熟度チェックテスト機能や学習進捗管理機能も含めてご利用できます。

基本料金:10万円/月〜

【提供ライセンス】
・アカウント数:30ユーザ
(※アカウント数追加:1人あたり 3,000円~/月)
・契約期間:6ヶ月〜

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・オフィシャル教材利用(すべての教材が利用可能)
・学習進捗管理機能
・習熟度チェックテスト機能
・レポーティング機能
・オリジナル教材作成機能(※有償オプションとなります。)


■事前申込みはこちらから

以下のURLよりお申し込みください。
https://tracks.run/lp/track-learning/


■「会津大学」と研修問題の共同研究開始

trackの研修機能追加に伴い、「会津大学」と研修に必要な学習問題の共同研究をはじめました。

会津大学の授業や公開講座、AOJの基礎コース向けに作成したプログラミング問題の一部を、サービス用に編集しtrack上で提供をします。またtrack上で得られた知見等に基づくプログラミング学習の分析・教育法に関する研究をおこないます。共同で作成したプログラミング問題をtrack利用企業に展開することにより、利用企業のプログラミング研修及び採用効率の改善等に貢献することを目指します。また、得られたデータ等を共有することで、会津大学が実施する教育と研究を支援致します。この取り組みにより、両者にとって多様なユーザのニーズにマッチした優れたプログラミング学習システムの研究ならびに開発を目指してまいります。


■監修者のご紹介

株式会社ギブリー(track運営会社)技術顧問
東京大学名誉教授 IPA未踏 統括PM

竹内 郁雄 (たけうち・いくお)

1946年、富山県生まれ。東京大学名誉教授、IPA「未踏」統括プロジェクトマネージャ(PM)。日本における Lisp の草分け的な存在であり現役のハッカーでもある。
東京大学大学院 理学系研究科数学専攻修士課程を修了後、日本電信電話公社 (現・NTT)電気通信研究所に入所。著名な「竹内関数」の考案、マルチパラダイム言語「TAO」の開発などの業績を残す。
1997 年より電気通信大学教授。2005 年より東京大学大学院教授、早稲田大学大学院教授を歴任。
2016年に株式会社ギブリーの技術顧問に就任し、track(旧codecheck)ではプログラミング問題の監修にあたる。『初めての人のためのLISP』翔泳社、『プログラミング道への招待』丸善出版 ほか著書多数。[写真 : Goto Aki]

会津大学 上級准教授
博士(コンピュータ理工学)
Aizu Online Judge 創設者

渡部 有隆 (わたのべ・ゆたか)

1979年、福島県生まれ。会津大学上級准教授。会津大学大学院コンピュータ理工学研究科博士課程を修了後、日本学術振興会特別研究員(PD)に採用。2008年より会津大学助教。2009年より会津大学准教授。2016年より会津大学上級准教授。著書に「オンラインジャッジではじめるC/C++プログラミング入門」マイナビ、「プログラミングコンテスト攻略のためのアルゴリズムとデータ構造」マイナビ。


■公立大学法人会津大学について

会津大学は1993年(平成5年)に開学した、日本で最初のコンピュータ理工学専門の大学です。国内でも随一のコンピュータ教育を提供しており、国内外問わずトップレベルの教授陣による国際的な教育・研究環境が整っています。開学以来ほぼ100%と高い平均就職内定率を維持し、常に世界を見据えた教育・環境づくりを徹底しています。
http://www.u-aizu.ac.jp/


■track について

track(トラック)は、エンジニアのスキル可視化を目的としたプログラミングスキルチェックツールです。プログラミングテストの作成から採点、評価までをワンストップで実施できます。
年間数千人を選考する大規模企業の新卒採用から、ベンチャーの早期インターン採用、中途即戦力採用においてミスマッチのない人材採用と、人事やマネージャー、選考に携わる現場エンジニア/CTOの工数削減に寄与します。また、自社のエンジニアの社内評価まであらゆるスキルチェックニーズにお応えします。
https://tracks.run/


■株式会社ギブリーについて

ギブリーは「すべての人に成長を」を理念に掲げ、「成長支援事業」を展開しています。主に、エンジニア領域に特化したHR Tech事業、デジタルマーケティング事業、インキュベーション事業の3本を事業の柱としています。


■会社概要

社名  :株式会社ギブリー
所在地 :東京都渋谷区南平台町15-13 帝都渋谷ビル8階
代表者 :井手 高志
設立  :2009年4月28日
資本金 :10,000,000円
事業内容:HR Tech事業
デジタルマーケティング事業
インキュベーション事業


本リリースに関するお問い合わせ
株式会社ギブリー https://givery.co.jp/
〒150-0036 東京都渋谷区南平台町15-13 帝都渋谷ビル8F
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