PRESS / 2020.02.13

公益財団法人世界自然保護基金ジャパンがLINE公式アカウントにSYNALIOを導入 〜”会話データ”を活用したコンテンツ配信で、より1to1な施策を展開〜

株式会社ギブリー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:井手 高志、以下ギブリー)が提供するチャットボット型マーケティングツール「SYNALIO(シナリオ)」が、公益財団法人世界自然保護基金ジャパン(本社:東京都港区、会長:末吉 竹二郎、以下WWFジャパン)の運用するLINE公式アカウントに導入されました。

■WWFジャパンの「SYNALIO」導入背景やこれまでの課題

WWFジャパンは、人間が自然と調和して生きることができる未来を築くために、科学的な知見に基づき、4つの活動テーマを柱に活動をされています。
これまでもLINE公式アカウントを運用していましたが、ユーザーの適切な分類と、その分類に合わせた施策の最適化および運用の効率化に課題がありました。
「SYNALIO」であれば、LINE公式アカウント上でのユーザーとのコミュニケーションを”会話データ”として収集・蓄積ができます。
この”会話データ”を活用し、興味関心や属性・趣味嗜好によるユーザーの分類が可能になります。
そして、この分類に合わせた、より1to1な施策を効率的に実施できることから、今回導入いただくことになりました。


■WWFジャパンにおける「SYNALIO」の活用について

LINE公式アカウントとSYNALIOを連携することで、LINE公式アカウント上での”会話データ”を元に、興味関心によってこれまで以上に詳細なユーザーの分類が可能になりました。この分類に合わせた配信や、ユーザー一人ひとりの興味関心に合わせた施策を展開しています。
また、フォトギャラリーによって、楽しみながら絶滅の危機にある動物について知ってもらう機会を提供しています。


■WWFについて

WWFは、⼈と⾃然が調和して⽣きられる未来を築くため、100カ国以上で活動している地球環境保全団体です。1961年にスイスで設⽴され、現在は、森や海などの⽣物多様性を保全すること、⾃然資源の利⽤を持続可能なものにすること、地球温暖化を防ぐことに⼒を注いでいます。
なお、WWFジャパン(東京・港区)は、世界100カ国以上に広がるWWFの活動ネットワークの⼀拠点として、国内外の環境保全活動に取り組んでいます。

「WWFジャパン」 https://www.wwf.or.jp/


■チャットボット型マーケティングツール「SYNALIO(シナリオ)」について

Webサイトや各プラットフォームにチャットボットを設置し、サイト訪問者や利用者との会話から得られる「なぜ興味があるのか?」といった会話データと、サイトの閲覧履歴や流入経路などから「何に興味があるのか?」といった行動データを組み合わせた「ユーザーデータ」を分析、活用することで、全てのサイト訪問者を見える化し、1人1人にパーソナライズされたコミュニケーションの提供が可能です。

「SYNALIO」  https://synal.io
「SYNALIO for LINE」  https://synal.io/lp/line


■株式会社ギブリーについて

ギブリーは「すべての人に成長を」を理念に掲げ、「成長支援事業」を展開しています。主に、エンジニア領域に特化したHR Tech事業、Conversation Tech事業、Incubation事業の3本を事業の柱としています。

https://givery.co.jp/


■会社概要

社 名 :株式会社ギブリー
所在地 :東京都渋谷区南平台町15-13 帝都渋谷ビル8階
代表者 :井手 高志
設 立 :2009年4月28日
資本金 :10,000,000円
事業内容:
・HR Tech事業(track/athletics/CODEPREP)
・Conversation Tech事業(SYNALIO/PEP)
・Incubation事業(お墓探しナビ/治療家ナビ)


本リリースに関するお問い合わせ
株式会社ギブリー https://givery.co.jp/
〒150-0036 東京都渋谷区南平台町15-13 帝都渋谷ビル8F
Tel: 03-5489-7188(サービス担当:大熊/ 広報担当:濵) / Mail: press@givery.co.jp