エンジニアが今日求められる実務スキルを問う、実践型スキルチェックツール「codecheck」の企業登録を受付開始

PRESS / 2015.10.21

アプリケーション開発を手掛ける株式会社ギブリー(本社:東京都渋谷区 / 代表:井手高志)は、2015年10月21日(水)より、実践的な試験を通して今日エンジニアに求められている実務スキルを問い、企業とエンジニアの最適なマッチングを実現するオンラインスキルチェックツール「codecheck(コードチェック)」の企業登録を受け付けます。

【サイトはコチラ】
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https://code-check.io

日々更新できる多彩なプロジェクト型テストを、エンジニア自身の開発環境で受けてもらう

codecheckでは、単一ファイルのアルゴリズム問題ではなく、フロント、ゲームエンジン、チューニングやデバッグなど、多彩な試験問題を作成できます。作成した問題はGitHubでバージョン管理をしながら、技術の進化にあわせて少しずつ最適化していくことができます。

また、ギブリーが提供しているオープンソースで仮想環境を構築できるため、受験者は使い慣れたPC、エディタなど自身の開発環境で試験を受けることができます。

評価手法:機能を実装する力の定量評価と、各企業の採点者による定性評価

受験者の回答に対しては、mochaやRspec等の、テスト駆動開発の現場で実践的に使われているテストフレームワークを用いた自動採点をサポートしています。これにより、「テスト駆動で仕様に沿ってアプリケーションの機能を実装する力」を判断することができます。

また、たとえば実践で利用しているプロジェクトのソースコードをそのまま使って、「もしあなたがこのプロジェクトのマネージャーだとしたら、どのようなリファクタリングを施しますか? またその理由を記載してください」という設問も設けることができます。

この結果を、各企業で設定した複数名の採点者が審査することで、受験者一人ひとりが持つ独創性やパーソナリティを判断することも可能です。実装力と個性の二軸で評価することで、定量化された点数だけでは表現できない「実務スキル」をより見極めやすくなります。

開発の目的:企業とエンジニア双方にとって最適なマッチング

近年ではオンラインで受験できるスキルチェックツールや「コード採用」「GitHub採用」など、エンジニアのスキルをより実践的に評価する手法が注目を集めています。

しかし、コード採用では「実践力を見極めきれない」という課題、GitHub採用については「オープンソースプロジェクトに貢献してポートフォリオを示せる人が限られている」という課題がありました。

codecheckは、既存のツールではできない「今日求められるスキルを試験化できるプラットフォーム」として開発しています。

企業はエンジニアに今求めているスキルを正確に判断することができ、エンジニアは実践的な試験を通して企業の独自性や文化を理解することができます。これにより、企業とエンジニア双方にとって納得のいく質の高いマッチングを実現します。

※正式リリースは2016年2月1日(月)を予定しています

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企業側の使い方

1:管理画面上で、GitHubリポジトリを元に試験を作成します
2:受験者に、自分自身の開発環境から試験に取り組んでもらいます
3:自動採点機能によって、機能の実装力を評価します
4:採点者(複数人設定可)それぞれの基準で、アイデアや個性を評価します
※各作業は、ギブリーによる支援・代行も受け付けております

codecheck 基本情報

名称:codecheck(読み方:コードチェック)
サービス開始日:2016年2月1日(月)
URL: https://code-check.io/
事前登録の方法:上記の公式サイトよりお問い合わせください

本件に関するお問い合わせ

株式会社ギブリー https://givery.co.jp/
〒150-0036 東京都渋谷区南平台町15-13 帝都渋谷ビル8F
Tel: 03-5489-7188 / Mail: press@givery.co.jp (担当:高橋)

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