PRESS / 2020.07.30

「グローバル」×「デジタル」でDX人材を育成。 学校法人ISI学園 専門学校 東京ビジネス外語カレッジが開催する高校生を対象としたオンラインイベントにギブリー執行役員の大熊勇樹が登壇。 〜来年4月から学校法人ISI学園 専門学校 東京ビジネス外語カレッジの『グローバルビジネス学科 デジタル・ビジネスコース』にて、大熊が授業を担当し、継続的な人材育成にも取り組んでまいります〜

学校法人ISI学園(本部:東京都豊島区、理事長 荻野 祥二郎)が、主に高校生に向けて開催する「変異と進化を体感する5日間!デジタル時代のミライを考えるオンラインイベント 高校時代に知っておきたい新・グローバル人材」において、株式会社ギブリー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:井手 高志、以下ギブリー)の執行役員である大熊勇樹が登壇いたします。合わせて、2021年4月よりスタートする学校法人ISI学園 専門学校 東京ビジネス外語カレッジの『グローバルビジネス学科 デジタル・ビジネスコース』においても、マーケティングをテーマとした授業を受け持ち、Withコロナ時代に必要とされるデジタルトランスフォーメーション(DX)人材の育成を進めてまいります。

人材教育イベント参加の経緯

コロナショックにより、世界中のあらゆる業界・企業がデジタルシフトを迫られており、国内の企業においても、IT活用を中核に据えた新規ビジネスの創出や業務変革への取組みが行われていますが、DX(デジタルトランスフォーメーション)人材の圧倒的な不足が課題となっております。
そんな中、我々はデジタルマーケティングの考え方を若年層より教育し、イノベーションを起こせる人材育成の必要性を強く感じておりました。

この度、グローバル人材育成をテーマに多様な教育コンテンツを提供してきた学校法人ISI学園 専門学校 東京ビジネス外語カレッジより、志高い若者のグローバルキャリアを応援するオンラインイベントへ登壇のお声がけをいただき、参加する運びとなりました。
また、合わせて来年4月より学校法人ISI学園 専門学校 東京ビジネス外語カレッジがスタートする『グローバルビジネス学科 デジタル・ビジネスコース』においても、デジタルマーケティングの授業を受け持ち、継続的な人材育成に取り組んでまいります。

学校法人ISI学園 専門学校 東京ビジネス外語カレッジ
2021年4月開講『グローバルビジネス学科 デジタル・ビジネスコース』
https://www.isi.ac.jp/tbl/lp-digital-business/


登壇内容について

「はじめてのデジタルマーケティング」 2020年8月19日(水)16:00〜

チャットボット型マーケティングツール【SYNALIO(シナリオ)】開発の指揮を執る大熊勇樹より、デジタル時代におけるマーケティングの最前線についてお話いたします。
良いものを作っただけでは売れない時代になった今、“チャットボット”との会話データを用いた、デジタルにおける顧客の「体験価値の向上」について、その考え方と手法についてお伝えします。マーケティングの基礎からデジタルマーケティング最前線まで、初心者にも理解しやすい内容となっております。

<登壇者プロフィール>
株式会社ギブリー

執行役員
大熊勇樹(おおくま・ゆうき)
1983年生まれ。2017年から株式会社ギブリー執行役員およびConversation Tech部門長を務める。
新規事業開発、商材開発を得意とし、ゼロからチャットボット型マーケティングツール【SYNALIO(シナリオ)】開発の指揮を取る。 また、WEBサイトの設計~構築、UIやUXといった分野においても深い造詣を持ち、東京インターナショナルプレミアム・インセンティブショー、国際OEM・PB開発展など登壇実績も多数。


■開催概要

変異と進化を体感する5日間!
デジタル時代のミライを考えるオンラインイベント
―高校時代に知っておきたい新・グローバル人材―

開催日時 : 2020年8月18日(火)-22日(土)
開催場所 : オンライン開催 ※Zoomを使用予定です。
参加対象 : 学生・社会人・招待者 ※午前の部は高校生・高校教員のみ対象、夜の部は高校生のみ対象
参加費 : 無料
お申し込み : https://www.isi.ac.jp/tbl/lp-digital-online/


■チャットボット型マーケティングツール「SYNALIO(シナリオ)」について

Webサイトや各プラットフォームにチャットボットを設置し、サイト訪問者や利用者との会話から得られる「なぜ興味があるのか?」といった会話データと、サイトの閲覧履歴や流入経路などから「何に興味があるのか?」といった行動データを組み合わせた「ユーザーデータ」を分析、活用することで、全てのサイト訪問者を見える化し、1人1人にパーソナライズされたコミュニケーションの提供が可能です。

「SYNALIO」 https://synal.io
「SYNALIO for LINE」 https://synal.io/lp/line


■株式会社ギブリーについて

ギブリーは「すべての人に成長を」を理念に掲げ、「成長支援事業」を展開しています。主に、エンジニア領域に特化したHR Tech事業、Conversation Tech事業、Incubation事業の3本を事業の柱としています。
https://givery.co.jp/


■会社概要

社 名 :株式会社ギブリー
所在地 :東京都渋谷区南平台町15-13 帝都渋谷ビル8階
代表者 :井手 高志
設 立 :2009年4月28日
資本金 :10,000,000円
事業内容:
・HR Tech事業(track/athletics/CODEPREP)
・Conversation Tech事業(SYNALIO/PEP)
・Incubation事業(お墓探しナビ/治療家ナビ)


<本お知らせに関するお問い合わせ>
株式会社ギブリー https://givery.co.jp/
〒150-0036 東京都渋谷区南平台町15-13 帝都渋谷ビル8F
Tel: 03-6277-5463(サービス担当:大熊/ 広報担当:濱) / Mail: press@givery.co.jp