学生エンジニアが自分の「実務スキル」を試せる!オンラインで参加できる、実践的なプログラミングコンテストを開催

PRESS / 2016.02.01

アプリケーション開発を手掛ける株式会社ギブリー(本社:東京都渋谷区 / 代表:井手高志)は、2016年2月1日(月)から2月29日(月)の間、全国の学生エンジニアがオンラインで参加できる実践型プログラミングコンテスト「SPRINT by codecheck」を開催します。

実践的な試験を通して、現役の社会人エンジニアが実務スキルを評価

「SPRINT by codecheck」は、ギブリーが開発したスキルチェックプラットフォーム「codecheck」上で、2017年度卒業予定の学生のキャリア支援を目的として開催します。

参加学生には、Web上で検索できる情報も参考にしながら、自身のPCと開発環境で「オリジナルのポートフォリオアプリ」を実装してもらいます。試験期間は1ヶ月あるので、GitHub上でバージョン管理をしながら少しずつ開発を進めることができます。

完成したアプリは、スポンサー企業の現役エンジニアがソースコードやGitHub上の開発情報を見て開発実践力を評価します。高い評価を集めた上位50名は、後日開催する懇親イベントに招待して表彰します。

また、SPRINTに参加した学生は、開発したアプリと企業から受けた評価をcodecheck上に公開し続けられるので、就職活動が始まってからはポートフォリオとして使い続けることができます。

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codecheck とは

codecheckは、日々更新できる実践的な試験を、エンジニア自身の開発環境で受験してもらうことで、「今日エンジニアに求められている実務スキル」を測るスキルチェックプラットフォームです。

企業は単一ファイルのアルゴリズム問題ではなく、Webアプリ開発、ゲーム、チューニングやデバッグなど、多彩な試験問題を作成できます。作成した問題はGitHubでバージョン管理をしながら、技術の進化にあわせて少しずつ最適化していくことができます。

受験者はギブリーが提供しているオープンソースで仮想環境を構築することで、いつも使っているPCとエディタで試験を受けることができます。さらに、回答を自動採点機能と公開レビューの二軸で評価できるため、機能を実装する力はもちろん、情報収集能力(正しいリファレンスができるか)や個性(どこを工夫するか)なども含めて総合的に実務スキルを測れます。

codecheckはこれまで企業の事前登録を受け付けてきましたが、2016年2月1日(月)、SPRINTの開幕と同時に正式リリースとなります。

SPRINT by codecheck の流れ

1. 参加学生はまずcodecheckに登録し、チュートリアルを受けてから本試験に臨みます。

2. 本試験では、5つのフレームワークから1つを選んでアプリケーションを開発し、1ヶ月以内にcodecheck上で公開します。

3. スポンサー企業のエンジニアが見て、優れていると判断した場合は、高評価の証である「LGTM」が授与されます。
※LGTM=コードをレビューする際にエンジニア界隈で使われる「Looks Good to Me(いいと思うよ)」の略

4. 「LGTM」を獲得した企業からは、イベントへの招待など、さまざまな特典を受けられます。

5. 「LGTM」を多く獲得した上位50名は、後日、参画企業のエンジニアたちとの懇親イベントに招待されます。さらにスポンサー企業から素敵な商品が授与されます。

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参加学生が試すことができるスキル

– GitHub等のバージョン管理活用スキル
– APIサーバの実装スキル、フレームワークを活用してアプリケーションを実装するスキル(Express、Laravel、RoR、Spring、djangoから選択可)
– PaaS(クラウドプラットフォーム)にサービスをデプロイするスキル
– 最低限のCLI活用スキル(受験をする上で必要)
– オリジナリティ(どこを工夫して、どのように実装したのか)
– markdown表現力(Answer.mdファイルにどう自己表現するか)
– 引用、検索、参照スキル(公開試験のため、他者の回答をどのように参考にするか)

SPRINT by codecheck 開催概要

開催期間:2016年2月1日(月)〜2月29日(月)
開催場所:オンライン(東京都内にて都度、定期勉強会と受験会開催)
参加対象:2017年度卒業予定の大学生、大学院生、高専生、専門学生
参加費:無料
定員:150名程度
回答を評価する企業: エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社、ソニー株式会社、株式会社DMM.comラボ、富士ゼロックス株式会社など10社予定

エントリー方法:
公式サイトよりエントリーください。
https://sprint.code-check.io/

本件に関するお問い合わせ

株式会社ギブリー https://givery.co.jp/
〒150-0036 東京都渋谷区南平台町15-13 帝都渋谷ビル8F
Tel: 03-5489-7188 / Mail: press@givery.co.jp (担当:高橋)

Giveryでは、ITとリアルの両軸で、お客様の「成長」を支援するさまざまな事業を展開しています。

テクノロジー事業部では、オンラインでプログラミングを学ぶことができる学習サービス「CODEPREP」などを開発しながら、東京大学主催の「JPHACKS」などハッカソンの企画・運営代行も積極的に行なっています。

◆メディア掲載
codecheckが学生エンジニア対象のプログラミングコンテストを開催、現役エンジニアが開発実践力を評価(THE BRIDGE)
codecheck、学生対象プログラミングテスト – スポンサーにLINEやNTTコム(マイナビニュース)
学生のキャリア支援目的にオンライン型プログラミングコンテスト(ICT教育ニュース)